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医療・福祉 アーカイブ

2008年01月30日

見える喜び

目が良い、ってスゴイことですよね。

私は小学校低学年から視力が低下してきたので
人生の半分以上をも、眼鏡やコンタクトとともに生活してきたわけです。
それ無しでは日常生活を送ることなんて考えられません。

例えば、人と話すことにしても
耳だけで言葉を聞き取っているわけじゃないんですよね。
聴覚以外にも、目から相手の表情や口の動きを読み取っているんです。
だから裸眼で会話をしていると、相手の表情などが見えないので
言われた内容が聞き取れないこともあって、すごく神経を使います。

私がレーシックの手術を受ける決め手になった言葉があります。

それはレーシック体験談の冊子に載っていたのですが、
阪神大震災の被災者の方のお話です。

--------地震で眼鏡やコンタクトがなくなってしまったとき
       “見えないことに対する恐怖”は大きかった。--------


今、手術を受けて半年が経とうとしていますが
裸眼でハッキリ見える喜びを味わうことができ、
本当によかったと思っています (*^_^*)


2008年03月31日

葬儀。com

最近、いろいろな葬儀社のホームページを
見ていて感じることがあります。

それは、「うちでは、お葬式が○○万円でできます!!」
「葬儀一式○○万円、追加料金はありません」というような
葬儀費用の安さをアピールしている
葬儀社があまりにも多いということです。

安いことはいいことかもしれませんが、その中には正直、
私たちのような素人から見ても、
「ほんとうにそんな金額でできるの?」
といったものも少なくありません。

そうしたホームページを見ていると不安を感じるのです。
「大丈夫かな? ちゃんとしたお葬式をあげてくれるのかな?」

ご遺体のお迎えから、お通夜、お葬式と
何人ものスタッフが何日もつきっきりで、
お葬式をすすめてくださるわけです。
「それでこの金額???」
「ほんとうにこれでできるの?」

葬儀社だって、けっしてボランティアでやっているわけじゃないはずですよね。
あんまり高額の請求がきても恐いけれども…。(」゜ロ゜)」ナント

やっぱり、ある程度の利益が無いとおかしいです。
たぶん、そうした「安さ」を売りにしている葬儀社の多くは、
流れ作業のようにお葬式をしているのじゃないでしょうか?
ベルトコンベアーの上にご遺体を載せて、
「はい、次!」「はい、次!」と処理をしているのじゃないでしょうか。

激安のお葬式で、後悔しないようにしたいものです。

それでもいいと考えている人はいいです。
だから私たちのご紹介する葬儀社は、「激安」でも「○○万円ポッキリ」でもありません。
ほんとうに心をこめて進めてくれる葬儀社、
そして本当に遺族がお別れの時間を大切にできる葬儀社です。

またひとこと、つけ加えると、だからといって「費用の高い葬儀社」でもないということです。

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